キッザニアの歩き方として、大事なことはスムーズな入場をすることです。
キッザニアの歩き方ってあるんですよね♪
キッザニアには、数多くのパビリオンがありますが、1部・2部 完全入れ替え制で、1つの部は5時間しかありません。
基本的な部分で迷ってしまうと、パビリオンでのお仕事体験を充分にできずにクローズ時間になってしまうこともありえます。
特に、遠方からキッザニアを訪れたり、なかなか子どもとの時間をとりにくいような方など、
頻繁にはキッザニアを訪れることができないような方にとっては、それは避けたいのではないでしょうか。
限られた時間、やっぱり有効に使いたいものですよね・・・。
あらかじめ見取り図などをネットから用意して、どこから行くのか、歩き方を前もって決めておくのがいいでしょう。
キッザニアには、1部(10:00〜15:00)と2部(16:00〜21:00)があります。
時期や曜日、1部・2部などによってちがいますが、入場1時間前を過ぎると並んでいる人がかなり増えてきます。
人気のあるパビリオンには長蛇の列ができるので、早く入場できた方が有利です。
入場開始数分後に、もう1時間以上待ちの列ができてしまうパビリオンがあります。
また、例えば遠方からわざわざお越しのツーリストの方などがそれを知らずに出遅れて悔しい思いをするのは気の毒ですよね。
やはり事前に前もって下調べをしておいた方がベターだと思います。
キッザニアの歩き方として、だいじなことはスムーズな入場をすることです。
Web予約であれば、入場手続きを手早くするために、
予約時のQRコードが表示されている画面をプリントアウトして持っていって、それを紙ごと渡してしまうことをお勧めします。
その方が、間違いが少なくなるからです・・・。
QRコードを印刷できなかった場合でも、予約番号や氏名などは、口頭ではなく、文字で伝えた方が正確に早く伝わります。
これまた、文字で伝えた方が間違いなく早く正確に伝わります・・・。
また運転免許証などの身分を証明できるものや、必要に応じてクレジットカードなども、すぐに取り出せるようにしておくとよいでしょう。
手続き口への案内はフォーク式になっていて、手続き口の手前にスタッフがいて、
参加者をいったん停め、「1番にどうぞ」「3番にどうぞ」と、空いた手続き口に案内してくれていました。
最近の入場は、開始時間より30分ほど早く始まります。
しかしあくまでも開始時間は1部10:00、2部16:00ですので、早く入場してもその時間まではどのパビリオンでも待つことになります。
入場するときには、キッザニアの中の地図 がもらえます。ただし、大人の分はもらえませんので、
プリントアウトが可能であれば、地図を印刷して持っていくことをお勧めします。そうすれば待ち時間でも地図を見て時間を潰せますよ・・・。
私が初めてキッザニアを訪れたときは、どこに何があるかわからず困ったものでした。下準備は大事です!これであなたはバッチリです。
早速、キッザニアへGO!
キッザニアの上手な歩き方として、意外と子どもは一人で行った方がよいかもしれません。(つきそいの大人は必要です)
もちろん友達同士、兄弟姉妹で行っても構わないのですが、特に友達同士では、おしゃべりに気が向いてしまい、
パビリオンでのお仕事がおろそかになってしまう場合もあるようです。注意したいものです・・・。
また「あと一人だけお仕事体験できます」という状況で、もったいないのですが・・・、チャンスを失うこともあります。
次にどのパビリオンに行くか意見が割れることもありますよね。ただ、最近はパビリオンの待ち時間が長くなってきているので、
待ち時間に退屈しなくて済むという利点はあるかと思います。よく考えて行動したいですね・・・。
また、キッザニアへの入場の行列時や、退場後の意見交換などにはお友達の存在は有意義だと思います。
兄弟姉妹の場合は、上の子が下の子の面倒を見てくれる場合もあり、それは助かりますね。
大人としては、子どもがお仕事に集中できる環境を作ってあげたいですね。
事前に少し「キッザニアは何をするところなのか」を話してあげておくとよいでしょう。