阪神甲子園球場

阪神甲子園球場と言えばいわずと知れた阪神タイガースの本拠地で、高校球児にとっては野球の聖地の球場だ。
ちなみに大学野球で野球の聖地と言うと神宮球場になる。
甲子園球場がどこにあるのとなると大阪ではなく兵庫県西宮市に存在する。
甲子園球場の歴史は古く1924年にニューヨークジャイアンツのポログラウンズをモデルに建設され、阪神電車甲子園大運動場と命名された。
その後順次スタンドや屋根、ナイター設備と現在の甲子園球場の形になっていった。
現在甲子園球場は収容人数50,454人で敷地面積39,600平米となっている。

阪神甲子園球場座席表

阪神甲子園球場の収容人数は5万人を超えるビッグなスタンドとなっているが、やはり平屋建てに5万人はきついようでリニューアル後減らすようだ。
スタンドは色分けされており、座席表区分としてバックネット裏の中央ボックス、その上の中央グリーンシートが一番の座席となる。
中央グリーンシートは年間指定席のみの発売だ。
内野から外野にかけての座席表は、一塁側のイエローシート、三塁側がオレンジシート、そして有名なアルプス席と続いている。
アルプス席は内野自由席と言う位置づけで、その昔岡本一平氏がアルプスのイラストを送った事に由来する。

阪神甲子園球場のレストラン

甲子園球場で野球を観戦しながら食事をと言った場合、スタンドの売り子さんが一番身近。
ビールはアサヒで、軽食としてたこ焼き焼きそばなどがある。
ちょっと高級感をとお考えの場合、中央ボックス席通路にLIERRE(リエール)というレストランがあり、開門から7回終了まで営業している。
また1塁イエローシートにはPRATO(プラート)と言うレストランがあり、3塁側オレンジシートにはファーストフード店のようなお店がある。
売店は各シートに2〜3店舗あり、フランクフルトや菓子パン、たこ焼き焼きそばなど各種取り揃えている。

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