父親へのプレゼントって難しい?

父親へのプレゼントって何ををあげようか難しいですよね。男同士ならまだしも、
娘からとなると普段からあまり話しもしないし、これといった趣味があるわけでもないと、
一体何をあげたら喜ばれるのかわからなくて毎回悩むと思います。
贈り物は相手のことを考えて選ぶのが基本ですが、身内への贈り物となると、ちょっと違います。
母には、このバッグは私も使えそうとか、兄にはこのチョコが美味しそう……なんて思っちゃいますよね。
父の日も密かに期待してしまうのですが、いかんせん相手は父、選択肢がぐっと狭くなってしまいます。
お酒を呑む人ならそれに関連したもの、タバコ吸う人ならそれに関連したもの、ゴルフするならそれに関連するものがいいとは思います。
又は、ちょっと値がはるけど夫婦2人の旅行をプレゼント。あるいは自分も参加しての家族旅行をプレゼントし、
お風呂上がりにマッサージでもしてあげたらもう最高じゃないでしょうか。
まあ、何をプレゼントされても、父親は娘からならデレデレして喜ぶと思います。

意外と知らない父の日の由来

父の日はお父さんに感謝する日ですが、父の日の由来ってあまり知られてないですよね。
父の日はアメリカが発祥で、提唱したのはワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット 夫人。
彼女の、父に対する思いから生まれました。
ドットの父、ウイリアム・ジャクソン・スマート氏は、北軍の軍人として南北戦争(1861年〜1865年)に召集されます。
その間、母親が女手ひとつで一家を支え6人の子供(男5人、女1人)を育てましたが、父親の復員後、過労によってこの世を去ってしまいます。
父親は、残された子供たちを男手ひとつで育てあげ、6人が成人してから他界しました。
戦後の大変な時代を、再婚もせずに懸命に働いた父親の姿を見て育った子供たち。
その末っ子ドットが、当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まり、父親の誕生月にあたる6月に「父の日」ができました。
日本では、1947年に公式に5月の第2日曜日が母の日となりましたから、父の日が広がったのはそれ以降で、
母の日に比べると一般的な行事とは言えないですね。

父の日プレゼントランキング

本来、父の日のプレゼントは、母の日がカーネーションの様にバラとなってます。
これは、父の日をつくったドット夫人が父親の好きだったバラを選び、白いバラを父のお墓に供えたことに由来します。
ドット夫人が供えたのは白いバラですが、父親が健在なら赤いバラ、他界された後は白いバラを贈るという説もあります。
ただ日本で今はさまざまな贈り物をしています。
■1位:お酒 焼酎やビールなど定番です。ありきたりの物でなく、こだわり品がうけるみたいです。
■2位:ネクタイ これも定番ですが、ネクタイの他にファッション関係、小物も含まれます。
■3位:ダイエット商品 普段運動しなかったり、お酒の飲みすぎや食べすぎのお父さんにはいいでしょう。
■4位:食品  父の日にお父さんの好物の食べ物をセレクトしてプレゼントしたら喜ばれます。
■5位:スイーツ 甘いものが好きなお父さんにはいいですが、家族が食べちゃいそうですね。
■6位:盆栽・観葉植物 父の日のプレゼントに黄色いバラの花が人気です。
■7位:ゴルフ・スポーツ用品 ゴルフが趣味のお父さんにはボールやグローブなど喜ばれそうです。

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